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Movable Houseとは
Felive Homeのご提案する「Movable House(ムーバブルハウス)」は、住宅用の建築物としてJIS鋼材を用いて製造した一級建築士がご提案する建築確認対応の耐震重量鉄骨構造の自社オリジナルユニットです。 コンテナハウスとは違い鋼材を加工するところから作り込んでいきます。 よって設計図を引き、骨組みからオリジナルで作成致しますので、お客様の利用用途やご要望に合わせて様々なプラン作成やカスタマイズができ、お客様次第で無限の可能性を秘めています。 「ムーバブルハウス」という名の通り、簡単に設置・移動・撤去が出来き、次世代の新しい住まいのカタチです。

<Profile>

堀内朋也(ほりうちともや)/Felive Home 一級建築士/
創業当時から鉄骨にこだわり、重量鉄骨を用いた一般住宅や店舗デザインなどを数々手掛けてきた。
数年前より移動式重量鉄骨のオリジナル住宅「Movable House」を開発し、現在首都圏などへも施工エリアを拡大している。

趣味

スキー、ウェイクボード

現在興味のあること

好きなもの

大切にしていること

私は創業当時から「鉄骨住宅」の強さや、木造ではできない鉄骨ならではの住まいづくりに魅力を感じていました。 周りの建築家や大工さんが「木」にこだわり、世間でも「木のぬくもり」を感じるのが本当に良い家だと言われていた頃、それでも鉄骨ならではの家づくり、鉄骨でも温かみがあり、そこに住まう人が安心して暮らせる強い家を作り続けてきました。随分悔しい思いをしてきたこともあります。 でも近年の震災などの影響で改めて耐震など、家に対しての改めて「強さ」を求められるようになってきて、自分が長い間こだわり続けてきた鉄骨住宅の強さが認められた気がして嬉しかったですね。
鉄骨にこだわり続けてきたのはその強さに魅力を感じていた事もありますが、その強さから生まれる「自由性」もまたとても魅力的でした。
骨組みがしっかりしているので、木ではできない思い切ったプランニング等もできるんです。
お客様が「こんな間取りが良いな」と思い描いているものが「構造上できません」言われたら悲しいですよね? もちろん、鉄骨だからといってどんなプランでも大丈夫かと言われると、確かに構造上の問題がある部分も出てしまうかもしれませんが、鉄骨ならではの自由度の高さは木造住宅よりも優れている部分は多いです。
Movable Houseが開発できたのは私が長年培ってきた鉄骨住宅のノウハウと自社工場を持っていることによるFelive Homeならではの特徴です。建築現場での作業が増えればその分工賃がかかり、お客様への負担が増えます。
では何とか現場作業を減らす方法はないか?
「それなら作ってから持って行けばいいんじゃないか?」普通の住宅では到底あり得ない発想ではありましたが、弊社の技術ではそれが可能だったのです。
移動式にすることで、現場作業を大幅に削減でき、且つ建てた後の移動や撤去なども実現することができます。
通常、もし何らかの理由で今のお住まいが不要になった場合、売却・解体などを行わなければなりませんよね?長年住んだお気に入りの住まいを手離すのはとても悲しいことです。
ですがMovable Houseは「移動式」という特徴を活かし、必要な時に設置し、必要なくなれば移動・保管・売却などが可能であり、「住まいの再利用」という住まいの常識を覆す究極のリサイクルハウスなのです。
これが私がMovable Houseがこれからの時代に合った次世代型の住まいだと考える理由です。
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